輸入・仔犬なら フラットコーテッドレトリーバー専門犬舎の MEISTER JP

オーナー:Mrs. M. K(東京都)
コールネーム:Sila
犬種:ノヴァスコシアダックトーリングレトリーバー
カラー:Gold & White
性別:Female
出産国:イタリア
誕生日:2013年12月15日
 

「ノヴァスコシア・ダック・トーリング・レトリーバー」
一度では、全く覚えられないこの犬種名…別名トーラーと聞いても全くピンと来ず、何度も覚えなおしたものです。
元々レトリーバーが好きで、小さい頃からいつか飼いたいと思っていました。
しかし、ド素人の私がいきなり大型犬を飼う自信が無く、中型犬でいないかなとネットを検索したところ発見!
見た瞬間に、「この仔だ!この仔を飼いたい!!!」と、完全に一目惚れでした。
しかし、何処を探してもいない、そもそも日本にブリーダーさんがいない。
最終的に、輸入しか方法はありませんでした。
「ハテ・・・?イヌをユニュウ・・・???」
途方もないプランに何度も諦めかけましたが、別の犬種を見れば見るほど、トーラーへの思いが高まる一方でした。

MEISTER JPはレトリーバー繋がりで、少し前から知っていました。
犬との繋がりに対して、すごく真剣に向き合っている犬舎という印象。
「全犬種、輸入相談可」と書いてあっても、フラット以外の相談は失礼にあたらないかと、しばらく躊躇っていました。
しかし、他に相談したい代行業者も無く、簡単な問い合わせをしたのが始まりです。
すぐに連絡があり、その日のうちに「頼むなら、ココだ!」と、思ったほどです。
家族と相談し、その後しばらくして契約を結びました。

初めの希望は「健康な女の子のパピー」。
称号等にこだわりが無い分、大して難しい注文じゃないだろうと思っていました。
しかし状況は厳しく、素人の日本人にパピーを譲りたくないんだろうと、打ちのめされました。
下手に乱獲され薄利多売では無く、愛好家に守られている事実はとても嬉しい事でしたが、
先が見えない中、マイスターさんからボーディングの話を聞きました。
一番可愛いパピーから飼えないなんて!と始めは思っていましたが、メリットも多く、
その際、後々受け入れる事になるシーラの写真も見せて貰い、提案を受ける事にしました。

一目惚れしてから3〜4年掛かったと思います。
念願のトーラーを受け入れ、毎日がすごく幸せです。
・・・と言いたいところですが、何度も「シーラは、うちに来ない方が幸せだったかも・・・。」と思いました。
排泄、欲求泣き、夜泣きに悩み、飼い主の経験の無さが露呈した日々が続きました。
思い切ってフリーにさせて、一緒の部屋で寝るようになってから格段と悩みが減り、
徐々に落ち着いて来ました。
悩む度に、何度もマイスターさんには相談に乗ってもらい、別料金取られてもおかしくない程
助けてもらいました。
私のような素人は、情報はとても多い中、何を信じて良いのか解りません。
その中で、この人に聞けば大丈夫!という安心できる場所があるというのが、本当に頼りになり
MEISTER JPに頼んで本当に良かったと、痛感したものです。

今はシーラの寝顔を毎日見る度、本当に可愛くて幸せを感じます。
有難うございました、今後もどうぞ宜しくお願いします!



 
オーナー:Mr. H.K (岡山県)
コールネーム:Luna
カラー:Black
性別:Female
出産国:フィンランド
誕生日:2013年7月26日
 



The World Dog Show 2014
Lunaは8月8日、フィンランドのヘルシンキで開催された
FCIワールドドッグショー2014で「Very Good」評価をゲット
若さ故、胸部未発達によるフロントのブレが目立つものの、
素晴らしい性格と美しい頭部表現は高く評価出来ます。
是非将来この子をジャッジしてみたいです!
・・・との評価をいただきました!!

ハンドラ―は友人のLiisaさん。
写真では相思相愛で嬉しそうですね!

日本のショーも楽しみですね♪

by MEISTER
この度、我が家にLunaを迎えることができましたこと、関係者各位には改めて御礼申し上げます。
感謝の気持ちを込めまして、現在の心境を率直に綴りたいと思います。

私は1996年から他犬種、2頭と暮らしていました。
彼らを2009年5月、2013年3月に見送り、その悲しみが一段落した頃、やはり犬との暮らしを望む自分がいることに気付きました。
当時、迎え入れる仔として犬種、もちろん血統への拘りは特になく、ペットショップの仔や保護犬を候補に考えていたのですが、
主人の希望・息子の希望からフラットコーテッドレトリバーが一候補に挙がりました。
その一候補だったフラットという犬種をWebで検索していて出会ったのが「マイスター犬舎・東森大輔さん」でした。

マイスター犬舎のサイトには「スウェーデンフラット」という文字がありましたが、うちのような庶民に輸入犬なんてムリムリ、
でもちょっと見るだけなら・・。そんな興味本位丸出しの気持ちでサイトやブログを拝見しました。
正直、驚きました。日本と海外のフラットという犬種の特徴や現実的な違い・・、そのブログに引き込まれ、全てに目を通し、
管理者の東森さんに対して「この人、面白い!熱すぎる・・。」という印象を持ちました。

私は、日本におけるペット産業界に対して、あまり良い印象を持っていなかったので、この人を信用して良いものかどうかと
半信半疑、興味津々で問い合わせのメールをしてみました。すると、すぐ返信があり「お任せください!」と書かれていました。
メールを読み終わった頃には電話もいただき、「はじめまして!」の後は、約1時間、熱い想いを伺いました。
まだ、会ったこともない人間に犬の話が1時間もできる人なんて・・(笑)。

その後、何度かの電話やメールでやり取りをしたのですが、東森さんのお使いになる言葉は日本人っぽくなくて、
私の思う国内のブリーダーの印象とは全く異なっていました。
やはり経営者であり世界に目を向けている方の言葉は深みがあります。
私の疑問や不安に対してテキパキと解消してくださる東森さんに、また驚かされました。

マイスターという言葉は、私の周りでは上級技術者、巧の技を持った人に与えられる称号として使われる言葉です。
だから、「お任せください!」なのですね。 最初の問い合わせメールから、1週間、
私は、この人に全てを任せてみようと決断しました。
どうやら私の探していたのは『犬』でなく『人』だったようです。

東森さんがLunaを探し当ててくださって来日までの約10ヶ月、今となってはこの時間が長かったのか、短かったのか、
よく分からない不思議な感覚でいます。

Lunaはたいへんすばらしい仔です。見た目の美しさは当然のことながら、適応能力が高く、
家庭内における禁止ルールはほぼ1度で覚えました。
ちゃんとお茶目なところもあって、禁止ルールであっても、私に叱られない状況だと分かるとわざとそれをやってみたり・・と、
空気の読める賢い仔です。

長い年月をかけて淘汰されることなく守られてきた血統というものの凄さを見せ付けられている感じで、
ブリーダーさんの大変なご苦労が見て取れます。
また、日本におけるフラットコーテッドレトリバーという犬種のイメージを覆すことができる仔だと自信を持って言えます。
今は多くの人にLunaを見てもらいたくて仕方がありません。

実はJKCのドッグショーについても、どこか冷めた目で見ていた私ですが、秋からLunaはショーリングを走ります。
それは、多くの人に、この動く芸術品、スウェーデンフラットのすばらしさを知っていただきたいからです。
東森さんが仰っていました。「純血種を飼うならトコトン拘るべき!」と。まさにその通りです。



 
オーナー:Mr. M.S (埼玉県)
コールネーム:
カラー:Black
性別:Female
出産国:日本
誕生日:2012年8月18日
あの日、夏休み中の私は、自宅のパソコンで「フラットコ-テッドレトリバー」を検索していました。
同犬種の愛犬を三月にガンで失い、気持ちはやや落ち着いてきたものの、
忘れられず、特に目的もなく「フラット関連」のものを探していました。

偶然、「スウェーデンフラット・・・」の文字が眼に入りました。
「スウェーデン・・・」これはすごいことかもしれないと思い、早速HPへアクセスしました。
「スウェーデン」という国が、犬の繁殖に関して、レベルが高い、
規準が厳しいということは、少しだけ聞きかじって知っていました。
そして、とても信じられないような幸運がそこにありました。
八月中旬にパピ-が誕生予定で、オーナーを募集している・・・
私は迷惑も省みず、マイスターさんとカ-ルくんに会いたくてたまらなくなりました。

フラットを愛して止まないマイスターさんと心身共に健全で美しいフラット・・・
HPから会いたい旨のメールをお送りすると、翌日、お電話をいただきました。
正直、ちょっとびっくりしました。まさか、お電話いただくとは、思っていなかったのです。
メールで簡単な返事がくるのかな・・・ぐらいに思っていました。
先住犬をなくしたばかりのこと。会いたいこと。
パピ-の申し込みについてなどお話しし、お忙しいにも拘わらず、
とても丁寧で、犬への愛情がひしひしと感じられる方だと思いました。

犬を飼うということは、家族の同意を得なくてはなりません。
一晩置いて、翌日、パピーの申し込みをし、OKの返事をいただきました。
そして、ヴィクトリアちゃんの出産前のデリケートな時期に申し訳ないと思いつつ、
時間を作っていただき、私は娘と一緒に会いに行きました。
当日、悪天候で新幹線が止まってしまった時は、出端をくじかれましたが、
とにかく、行きたい、会いたいが天に通じたのか(?)予定より、
30分ほど遅れて、何とかたどり着きました。

笑顔のマイスターさんとカールくん・・・
マイスターさんは、お写真より実物のほうが素敵です。(失礼〓)
期待以上の素晴らしいフラットでした。

リ-ド代わりに細いヒモを付けてらしたので、
「こんな細いもので大丈夫ですか?」と思わず、聞いてしまったのですが、
口から出した瞬間、ばかな事をきいたと思いました。

マナーとして、犬にリードは必要ですが、
カールくんには、制御のためのリ-ドは、要らないのです。
そして、それは、飼い主との絆、コマンドが100%入る・・・
いえ、それよりも、カールくん自身が、今、自分が置かれている状況で、
どんな態度を取るべきか完全に理解しているからだと思いました。
もちろん、フラットらしく明るく大喜びで、私と娘を迎えてくれました。
若い犬らしいはつらつさ、好奇心も一杯です。

先住犬は、うっかり、リードが外れでもしたら、
大はしゃぎで、そこら中走り回っていましたので、
(彼の名誉のために、付け加えますが、決して、おバカさんだった訳ではありません。)
カールくんには、驚きと共に感動すら覚えました。

その後、ヴィクトリアちゃんの無事出産、
すくすく元気に育っている様子・・・嬉しくて、嬉しくて、ただいま、フワフワしています・・・。



オーナー:Mr. K. T (神奈川県)
コールネーム:
カラー:Black
性別:Male
出産国:日本
誕生日:2012年8月18日
当初、私はフラットを探していたわけではなかったので、
何故マイスターさんのブログに出会えたのか不思議です。

偶然にブログを見つけたときは、「よくあるブリーダーブログ」だろうと思いました。
でも、マイスターさんのブログ、時間の経つのも忘れ、読み続けていました。

これまで思い描いていたブリーダー像が覆されたというか、ちょっと変わっているようだけど、
ここまで真摯に犬と向き合っているなんて、この人は「本物」なんじゃないかと感じました。
それと同時に、仔犬時代のカール君の写真が、強烈に印象付けられました。

しかし、この時点ではまだレトリバー種にほとんど心が動いてはいませんでした。
その後は気になる犬種、イングリッシュ・コッカー、ワイマラナー・ロングヘアーなど、
ブリーダーさんにメールで質問したりしましたが、この犬種だという決定打がなく、迷い続けました。

その頃どんな犬にすべきか考えるたび、心に浮かぶのが、フラットのカール君(仔犬)でした。
仔犬なのに存在感があって風格がある。
レトリバー種を飼ったこともなく、フラットの性格も良く知らないまま、
とにかく、いつのまにかカール君に惚れてる状態になっていました。

最初のオーナー募集も知っていましたが、血統書の見方もフラットも知らない素人が、
応募するなどおこがましいにもほどがあると思い、メールを送りませんでした。

2回目の募集では、ダメならマイスターさんから、はっきり拒絶してもらえるだろうと、
とりあえずメールしました。

その後は、あっという間に契約となり、驚きと嬉しさで、現在、完全に浮ついています。
近いうちに、熱い本物の男、マイスターさんにお会いできることを楽しみにしています。

オーナー:Ms.K. I (栃木県)
コールネーム:花音
誕生日:2012年2月2日
カラー:Liver
性別:Female
出産国:Sweden
輸入日:2013 春
2014年7月4日出産14頭(フィンランドにて交配。レバー7頭、ブラック7頭)










オーナー:Mr. M.S (東京都)
コールネーム:ヒカル
誕生日:2011年4月18日
カラー:Black
性別:Female
出産国:Sweden
輸入日:2011夏






スウェーデンからフラットを迎える事は私個人では大変難しく、悩んでおりました。
その折に私の稚拙な疑問、不安事にもご丁寧に親身にお答え下さり、お任せしようと決意いたしました。

私は日本国内においても犬の飼育やブリーディングなどに全くの素人であり、
ましてや海外から輸入するとなると検疫の手続きなどを含めた役所仕事、
そしてなんといっても突然スウェーデンに行っても、果たしてどの犬舎がいいのか、
どのような交渉になるのか等々クリアしなければならないことが多すぎます。

私の全ての時間をその事に使えるならばともかくも現実問題としては不可能です。
本来私は自分の事は全部自分でやりたいのですが(当然ですが)、
例えば旅行などは飛行機、海外でのバケーションレンタル、ゴルフ場の予約などは全て自分でやります。

しかし、今回のように自分でやるより、専門家に依頼した方が結果よいならばその方が良いに決まってます。



オーナー:Mr. Y.Y (神奈川県)
コールネーム:ケイト
誕生日:2010年6月12日
カラー:Black
性別:Female
出産国:Sweden
輸出日:2010秋
ブログ:コチラ






ここ数年、スウェーデンからの輸入犬が何頭もいるようだった。ショーにも何頭か出ていた。
スウェーデンから輸入した犬を直接日本で譲っているわけではなく、そこから日本の犬舎の犬と交配しているらしい。
犬を輸入、の仕組みがどうなっているのか、どうやってスウェーデンから輸入することが出来るようになったのか、よく分からないけれど、
スウェーデンから輸入されたフラットについて、少し調べてみた。
今日本に居るスウェーデンの犬は、ほとんどが、ある特定の犬舎のみから、のようだった。
そんな中で、その犬舎からではなく、「輸入代行致します」というサイトを見付けたのだ。それが、MEISTER JPだった。

裕福とはほど遠く、日々の暮らしで精一杯な我が家...犬を輸入、などという選択肢はなかった。
ただ、日本に今居ない犬、日本の犬と交配されていない犬、というのが気になった。
「日本に居るフラットが短命」というところから離れたかった。
命だから、100%の保証は無いものの、とにかく健康である、ということに大して、私たちが充分安心出来るだけのデータが欲しかった。

MEISTER JPは、昨年、2頭のフラットを輸入されていた。
ただ、残念ながら現時点でのブリーディングの予定はなく、2011年から開始、とのことだった。
とりあえず、どのくらいの費用が掛かるものなのか、聞くだけ聞いてみようと思った。それがすべての始まりだった。
そっけない対応をされることが多かったなかで(ドッグショーでご一緒させていただいたブリーダーさんは除く)、
MEISTER JPのオーナーさんの返信は、とても丁寧なものだった。
あらかじめあるテンプレートを貼り付けました、という感じではなく、一言一言、とても丁寧に書かれている感じがした。
費用についての細かい説明もされていた。

犬の価格も、他の犬舎と大差ない、妥当な感じ。プラス輸入に関わる費用。
...MEISTER JPで提示された「犬の価格+輸入に掛かる費用の合計」が、犬一頭の金額とほぼ同じだった犬舎もあった。
とても良い犬をたくさん出されていた犬舎だ。
しかしその犬舎への私たちの結論は、「いくら素晴らしい犬でも、その金額は無理」だった。

実は、MEISTER JPへの問い合わせは、私の独断で行った。
とても丁寧な返信を頂いた時に初めて、ヨシに話して、頂いたメールを見せた。
前述の犬舎と同じように、「その金額は無理」と言われるかもしれない、と、半分くらいは思っていた。
が、やはりヨシも同じように、MEISTER JPに対してとても興味を持っている様子だった。
自分たちが充分に納得出来るのなら、輸入もアリなのかもしれない、と。

それから、二人で考えられるだけの疑問を洗い出して、毎日のようにMEISTER JPにメールをした。
最初の印象とずっと変わらない、とても丁寧な返信を頂き、それでも私たちは、しつこくしつこく、納得いくまでやりとりを続けた。
「フラットは世間で言われているように、本当に短命なんですか?」という漠然とした質問にも、
「フラットの寿命が他犬種に比べると短いとは思っていません。」とのお答えを頂いた。

スウェーデンでは、遺伝性疾患の回避については国を挙げて取り組んでいること。
どんなに良い血であってもリスクを背負った交配は絶対避けること。個体の先祖代々の健康状態・診断結果などを一般公開していること。
そのような、スウェーデンのフラットの事情から始まり、実際に子犬を迎える場合の具体的なスケジュール、
どのようにブリーダー・子犬を決定するのか、支払いはどのように行うのか、輸入の方法...など。

オーナーさん自身がどうしてスウェーデンのフラットを輸入することになったのか、などの経緯も伺った。
きっかけは、私たちと同じように、若くして愛犬を亡くされ(二匹も。)、それで世界中のフラットを調べられたそうだ。
その結果が、スウェーデンだったという。

一頭の犬をどうやって迎えよう、という、ただそれだけの話から、
お互いの、犬に対する考え方や哲学のようなものまで、いろんなお話をした。
所詮、お会いしたこともない、ただのメールのやりとりだけだ。それでも充分、熱い思いや情熱は伝わった。
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※一部抜粋。